明和マネジメント税理士法人 公式ブログ

当社の創業スクールが経済産業省に認定されました。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/2017/170824sogyoschool.htm

創業を考えている女性、大阪ならではの事業で創業される方、メール・電話でお申し込みください。

11月初旬開始

計5回

女性は日曜午前の回、大阪は水曜夜の回

限定9名

いますぐお申し込みください。

もちろん2代目だけじゃありません。5代目かもしれないし、とにかく事業承継は不安いっぱいと思います。

 

まだまだ修行中の息子だが、自分もいつまで元気かわからない、、

後継ぎは何を基準に決めたら良いか、、

そもそも会社を継続するべきなのか、、

 

まぁ何とかなるか!、、と先送りしても、もちろん何ともなりません。

承継者が決まっている場合は、財務諸表の仕組みや見方、マーケティングの基礎、労務など、経営者にとっては必須の知識を社長に代わってお教えします。

後継ぎが決まって無い場合は、会社の価値やMAの仕組みなど、基本的な情報を整理し、会社の未来を社長と一緒に考えます。

貴社の事業承継は正に今から始まるのです。

 

06-6360-2801

担当 都

info@meiwa-m.co.jp

 

ビジョンも戦略も経営理念があってこそです。

当社の経営理念は、

中小企業が健全に継続的に発展するために、会計数値を基に付加価値の高いサービスを提供する

です。

10年後に消える職業トップ10に見事税理士事務所が入りました。ITの進歩により付加価値の低い記帳代行や税務申告書の作成などの業務が淘汰されることになることが予想されるためです。

当社も税理士事務所ですので記帳代行や税務申告書の作成もしています。

でも10年後には事業を拡大しています。

会計数値を基に付加価値の高いサービスを提供し続けるからです。

 

 

<平成28年度補正ものづくり補助金事例>

 

“ものづくり補助金”といわれると、製造業等の新製品開発のための補助金だと思われていないでしょうか?

 ものづくり補助金の正式名称は「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」といいます。つまり、製品開発以外でも革新的な販売形態・サービス提供のためにも補助金を受けることが出来ます。

 

 大阪船場の生地問屋山冨商店さんは新しい販路開拓の為、創業約70年のこれまでの卸売業としての経験と、ITによる新技術を融合させて革新的なシステム開発をしたいというご相談で弊社に来所頂きました。

 山冨商店さんでは社長の息子様が中心となってインターネット、SNS等を利用した販売等、新事業の展開を積極的に行っておられます。山冨という名前をブランド化するという野望等、今後の構想をたくさんお持ちのやる気にあふれる3代目です。

( 生地問屋YAMATOMI公式サイト http://yamatomi.biz

 

 申請書作成においてサービス開発でも基本的には製品開発と同じく現在の課題とその解決方法が重要なアピールポイントですが、サービス開発に関してはこれといった“モノ”が存在しない為、どのようにしてわかりやすくする記載するかがポイントです。

 会話の中で社長の頭の中ある様々な構想を整理して、今回の申請に重要なものだけをピックアップし、システムの図解や課題解決イメージ図などに落とし込んで作成していきました。

 

 完成後、山冨商店さんからは「とてもわかり易く仕上がっているのできっと採択されると思います!もし不採択だったら採点した人を疑います (笑)」と言っていただける申請書になりました。申請後、無事に採択され新事業の拡大を進めておられます。

山富商店の3代目次期社長濱本さん

 

デザイン事務所と間違うくらいのオシャレな店内

 

 ものづくり補助金は業種の指定は(ほぼ)ありません!小売業・サービス業でもこういったことしたいなーというちょっとした思いからでも補助金を受けられるチャンスはあるかもしれません。

 また弊社では親から子への事業の引継ぎ、事業承継についてのご相談も承っております。

 

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info@meiwa-m.co.jp

 

担当:玉川、都

<平27年補正ものづくり補助金事例

 

院長のH先生は、大阪歯科大学卒業後、南カリフォルニア大学で最新の歯科治療技術を習得し、帰国後大阪市内にて創業。個人事業。従業員4名。出来る限り歯を抜かない、歯質を残す治療、人工美ではなく自然美を追求しています。

当社創業以来のお客様で、CTの設備投資に際して補助金を活用できないか、とご相談頂きました。

 

実は、歯科医院のものづくり補助金の採択率は高くありません。

多くが保険診療を主としているため、競合他院との差別化が図り辛く、差別化が出来ていたとしても、これを明確かつ簡潔に説明することが難しいためです。

CTやマイクロスコープの導入では採択は無理とハッキリ記載してあるコンサルタントのHPもあります。

その点、H先生は既に「ビデオ顕微鏡」をご自身で製作改良しておられ、独自の技術とノウハウを構築されていました。また、このような開発を行っているのは全国的に見ても稀でした。

本申請書においても、この独自の技術とノウハウ、全国的にも少数という点を強調しました。

作成期間は1週間ほどしかなかったのですが、技術的な点はH先生にお願いし、市場動向や申請書全体のバランスは当社で作成、と役割分担を明確にすることで、期限に間に合わせることができ、見事採択されました。

 

この事例のように、CTやマイクロスコープでも、独自性を強調すれば十分に採択レベルまで引き上げることが可能です。

設備投資をお考えの歯科医院さまは、一度ご相談ください。

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info@meiwa-m.co.jp

担当 都、玉川

<平成28年度補正ものづくり補助金採択事例>

大阪市西区の阿波座駅からすぐの麺屋あわざさん。従業員4名。その名の通りラーメン屋さんです。

濃厚な海老塩ラーメンが看板メニューで、餃子などサイドメニューにもこだわる人気店です。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270105/27044060/

 

 

「え?ラーメン屋さんがものづくり補助金?」

最初のお問い合わせの時は正直とまどいました。

でもお話を伺ってみると、見えて来ました。

だってラーメンの製造も、餃子の製造も、ものづくりに変わりありません。

独自の技術を背景に、競争力のある商品があり、ニーズがあるのに、ボトルネック(課題)があって、事業拡大を躊躇している。

まさにそんな事例です。

事例1、2と共通するのは「やはり経営者は忙しい」ということ。

出来る限り負担を掛けないよう、簡単な叩き台のみお願いして、後は聞き取りと想像で作成し、現実と異なる箇所は指摘頂く。どんどんブラッシュアップ(磨き上げ)していく。

1か月程度の作成期間を経て、合格点に達したと判断し、提出しました。

3か月後、、見事採択!

(担当コーディネーターからは「ラーメン屋さんが採択されたことは関東で話題になっているようだ」との裏話もありました。)

 

例えば、販売管理システムも設備投資です。

飲食業やマッサージ業などのサービス業も十分に対象になります。

こんなことを考えているのだが、対象になるかな?と迷っている事業者様は時間がもったいないので、一度お電話ください。明確に回答いたします。

06-6360-2801

info@meiwa-m.co.jp

 

担当:都、玉川

麺屋あわざの国本社長(左)と都

 

 

 

 

 

服飾卸売会社の田辺社長「着心地の良いアパレルファッションをお手頃価格で提供すること」

IT企業の香川社長「使いやすい法人用営業管理ソフトの開発販売」

化粧品製造販売の向田社長「お肌に良い化粧品の製造販売」

5年前の私「中小企業に役立つ税務会計サービスの提供」

・・・いかがでしょうか?一見悪く無いように思えます。

話は変わりますが、一昨日フラッと寄ってくれた行員さんが「新婚旅行にロスに行きました」と言うので、電車乗りましたか?と聞くと、自動車と飛行機しか乗らなかったとのことでした。

アメリカの鉄道会社は自らの事業を「鉄道事業」と定義していました。自動車や飛行機などの他の輸送手段が発達しても、ライバルとは認識しませんでした。自らを「人を運ぶ輸送事業」と定義していたら、今の勢力図は大きく違っていたでしょうね。

 

皆さんも自らの事業について考えてみましょう。経営計画の一丁目一番地です。

壁にぶつかったら当社がお手伝いします。

本年5月に制定された早期改善計画と併せることにより、通常の3分の1の費用で経営計画が立てられます。この機会をお見逃しなく。

28年度小規模事業者持続化補助金二次募集の採択公表日は29年7月上旬予定とされています。

従来、小規模補助金にしてもものづくり補助金にしても採択公表日は金曜日の夕方だったので、今回は7/7金曜日が公表日と決めつけていました。

7/7金曜日17時、、「中小企業庁」っと検索!ドキドキ、、あれ?出てないな、、18時かな?

同日18時30分、、「中小企業庁」っと!、、あれ?

今は7/9日曜日6時45分です。まだ出ていません。

上旬って何日までか決まっていまるのか大辞林で調べてみます(日曜の早朝に、、)

1日から10日まで。!!決まってるんだ!?

ということは明日には公表されるだろうから、落ち着いて待ちましょう。(落ち着いて無いのは君だよ)

今回は8件の申請をお手伝いしました。

またこちらで報告します!

今日は午前中に資金調達の相談で東大阪のものづくり企業へ伺いました。

方向性はある程度定まった後の雑談で「5年後、10年後の会社の目標は?」と聞くと、

「今の受注をこなすので精いっぱいだよ」との返答。

 

会社の将来のあるべき姿を考えることはとても大切です。

その目標に向かって、では今年はこうしよう、来年はこう、と行動が決まるのでは?

ゴールの決まっていないマラソンほどしんどいものは無いです。

当社は税理士事務所ですが、税務会計はもちろん、中小企業の経営に関わるパートナーでありたい。

そのため、商号にはマネジメントという言葉が入っています。

本日伺ったものづくり企業様には既に信頼できる税理士さんがいます。当社とは、資金調達に加え、経営のパートナーとして役割分担させて頂くこととなりました。

本年5月に早期改善計画という制度が出来ましたので、これと併せ、普段の1/3の費用でお試し頂けます。

そう言えば10年後の未来なんて考えたこと無かったな~と思われた事業者様は、この機会に明和マネジメント税理士法人に是非一度ご相談ください

 

 

<平成27年度補正ものづくり補助金採択事例>

大東市のS(株)さん。従業員4名。自動車など金型製作メーカーです。

当社が大阪市北区に移転してからの長いお付き合いを頂いています。

前年まではコンサルタントさんにものづくり補助金の申請を依頼され、採択もされていましたが、、

「今回は明和マネジメントに任せるわ」

プ、プレッシャー・・

 

ともあれ、まずは導入設備の洗い出しからです。

機械の内容、特徴を聞き、次になぜこの機械が必要なのか?を問います。

「古い機械との入れ替えで生産性向上」・・これはダメです。

「最新機械の導入で効率アップ」・・これもダメです。

なぜでしょうか?

いずれも機械の性能に頼っているからです。

得意先からはこんなニーズがある。自社の強みを活かして、需要に応えるこのような新製品を製作したいのだが、精度やスピードがあとちょっとだけ足りない。これを新しい機械で賄う。

というストーリーが大切です。

 

1か月みっちりと打ち合わせを繰り返し、自信をもって提出!

そして、3か月後、、、見事採択!

「任せて良かったわ!」

嬉しさより、ホッとしました。。良かった。

 

審査員に「ふむふむ。この会社は技術力もあって商品開発アイデアもある。あとちょっと足りない部分を補ってあげるだけの価値のある事業者だな」と思ってもらわなければ採択に結び付きません。

何から手を付けたら良いのかわからない、ポイントを抑えて最低限の工数で効率的に申請書を作成したいという事業者様は、一度当社にお問い合わせください。なぜ不採択だったかの検証もやっています。

きっとヒントをお伝え出来ます。

06-6360-2801

info@meiwa-m.co.jp

担当:都、玉川